点検や雨漏り修理は「定期的」にすることが重要

雨漏りの点検はしっかり行なえているか、雨漏り修理後に再発しないためにはどうすれば良いかなどの質問を集めてみました。雨漏り修理の防水工事を検討している人は参考にすると良いでしょう。

雨漏り修理についてのQ&A


雨漏りが再発しないためにはどうしたら良いですか?
雨漏り経路の解明、屋根や外壁の徹底した修理、立地条件に合った屋根構造の見直し及び強度の増強などをしっかり考えなければいけません。根本的な対策ができていなければ、再び雨漏りが起こってしまうでしょう。どんな雨漏りがどの部分でどんな原因でいつ発生したかを1つ1つ見ていく必要があります。
点検のタイミングはいつ頃がベストですか?
自主屋根点検は1年毎、業者による屋根点検は5年毎に行なうのがベストタイミングです。雨漏りがするまで放置するのは良くありません。気が付いたときには遅く、雨漏り修理の防水工事費用も高くなります。定期的に点検を行なうことで、雨漏りを防ぎ、建物を良い状態で維持できるでしょう。信頼できる業者を見つけることもスムーズな定期点検も欠かせないので、しっかり探しましょう。

雨漏り修理は再発しないように行ないましょう

費用のことを気にして応急処置だけを施してもらう人がいますが、あくまで応急処置なので雨漏りが再発する恐れがあります。被害が広がるとさらに雨漏り修理費用が高くつくので、最初から修理を施した方が賢明でしょう。

応急処置だけではダメ!本格的な防水工事が求められる

雨漏り修理に掛かる時間と費用を抑えるために、簡単な施工を業者に依頼する人もいるでしょう。屋根に登ったり、壁や内部の状況を調べたりすることはプロでないと難しいため、応急処置の相場が2~3万円だと言われています。しかし、あくまで応急処置なので、耐久性はありません。雨排水管や屋根に致命的な経年劣化があれば、しっかり雨漏り修理で防水工事を行なう必要があります。応急処置だけを繰り返した場合、本来の施工よりも逆に高く付いてしまうため、はじめから信頼できる業者に見積もりを出してもらいきちんと直してもらったほうが良いでしょう。

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